【ライター育成講座】爆速ライティング術でブログ執筆のスピードをあげまくれ!

爆速ライティング講座

【ライター育成講座】爆速ライティング術でブログ執筆のスピードをあげまくれ!

世間のライター様は1日何記事くらいかきはるんでしょうね。

ライター友達が一人もいない悲しいマンノです。

さて、世間のライター様はきっとパソコンで執筆活動を行っていると思います。

私が考える良いライターというのは

記事のクオリティが高い
ルール・納期を守る
記事への執着がない。

この三点を押さえているライターです。

今回は「記事のクオリティ」を保ったまま、納期を前倒しで執筆を終えられるようになる。

魔法のような爆速ライティング術を伝授したいと思います。

見出しを先に決める

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まず見出しを先に決めてしまいます。

見出しを決めてしまう事で、記事の方向性やゴールが定まります。

記事を書くための道筋がしっかりと見えていれば、脱線する事もなくなります。

脱線してしまったり、うまくまとめられないと記事作成にどんどん時間がかかってしまいます。

まず見出しで記事を書くルートを確認する。

爆速ライティング術の基本です。

文字数を確認しながら執筆

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自分のブログに記事を書く場合や、文字数指定がない場合は関係ありませんが。

仕事としてライターの仕事を取ってきた場合は必ず

「文字数」の指定があります。

文字数を執筆しながらでも確認ができるツールを使用しながら、

各見出し毎に何文字書けば最短で文字数を達成できるか計算しながら執筆してみてください。

そうすれば1つの見出し書きすぎてしまう事もなく、

すっきりとした記事を爆速で執筆する事が可能になります。

とりあえず編集に投げちゃう。

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最後にほとんどのライター様は記事を書き終わった後、自身で確認・修正をするかと思います。

私はほとんどしません。

明らかな文字の変換ミスや文章がおかしいなど以外は直さず、細かなところはもう全部編集に投げちゃいます。

場合によっては一度も確認せずに投げちゃいます。

そんな事すると修正依頼がめんどくさい。と思いますよね?

実は編集さんの方で簡単な修正などはやってくれちゃう事が多いので、

納期を前倒しで終わらせるためにも僕は書きあがり次第、全部投げてしまうようにしています。

前倒しで終える事ができれば、次の案件も早く回してもらえますからね。

目標は1記事30分

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記事を書くだけであれば1記事30分が目標。(文字数にもよりますが)

記事の書き方さえ分かっていれば30分という壁は簡単に突破する事ができます。

ですが、スピードばかり気にしすぎて記事の質が落ちてしまうのはライターとしてやってはいけない事。

質もスピードもしっかりと意識してライティングしていってくださいね。

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WEB DIRECTOR

マンノカズミチ

バンドマンを経て、台湾で日本語教師をしてましたが、2016年より株式会社AWESOMEにてWEB開発とコンテンツ制作を担当しております。SEO対策と記事執筆が得意分野です。こっそり台湾と日本のハーフです。

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