SEOライティングを行う際に気をつけたい3つのポイント

記事の書きすぎで腱鞘炎になってしまってるマンノです。
ローマは1日にして成らず。という言葉を聞いたことあるかと思います。
テルマエ・ロマエが大好きな方はテルマエは1日にしてならずの方が馴染み深いでしょうか。

SEOライティングを行う際に気をつけたい3つのポイント

SEO対策も同じで、1日2日では結果が現れません。
半年、1年といった継続したSEO対策が重要になってきます。
内部SEOや外部リンク施策といったSEO対策はもちろんですが、サイト自体のコンテンツ制作もとても重要なポイントとなります。
特にSEOを意識したコンテンツ制作では、SEOライティングの知識が大切になってきます。
普段のコピーライティングとSEOライティングを組み合わせて上手く活用することが、SEO対策にもユーザーの満足度にも繋がります

「え、普通に読みやすい文章かけばいいんじゃないの?」

「SEOキーワードまぜればいいんじゃないの?」

と思いがちなSEOライティングですが、ポイントを抑えるだけでワンランク上での記事を書くことができるようになります。
今回はそんなSEO対策を行う上で押さえておきたい、ライティングのポイントを解説します。

SEOライティングを施してPVアップを!

SEOライティングでPVを馬鹿みたいにUPさせる5つのポイント

SEOライティングに関する基本的なテクニックについては上記の記事で解説しています。
今回は上記の記事とは違い、コンテンツ制作を行う上で気をつけておきたいポイントを紹介いたします。
SEO対策を意識したコンテンツ制作では、通常のコピーライティングとは違った「文章力」「文章構成」が必要となります。

  • 個性を出すライティング
  • 読みやすいライティング
  • 心をうつライティング

そういったコピーライティングをする上で押させておかなければいけないポイントも、SEOライティングでは必ずしもそうでないかもしれません。

SEOライティングは「情報」を伝えることを意識

SEOライティングを行う際に気をつけたい3つのポイント

SEO対策を行う際、必ず意識しなければいけないのが「読者」です。
雑誌やメディアなどに寄稿する場合の「読者」と、SEOライティングを行う際の「読者」では性質が全くことなります。

まず、雑誌やメディアの場合の読者心理として

  • メディアを楽しみたい
  • 新しい発見を得たい

娯楽的な要素と、情報収集的な要素の2つがあがります。
メディアからの新しい発見や読む楽しみを得ようとしています。
SEO対策を行う上でも「読む楽しみ」はとても大切です。
ですが、1点根本的に違う点があります。
SEO対策を行う上で重要なのは、

「読者が欲している情報を提供する」という点です。

検索エンジンからユーザーを獲得することを目的とする為、必ず検索エンジンで必要が出てきます。

「何か欲しい情報がある」

「問題を解決しようとしている」

という心理から検索するという行動が生まれます。
読者が抱えている「情報」「問題解決策」を、あなたのコンテンツで提示する必要があります。

「このサイトみたら問題が一発で解決した!」

という体験を読者に与えれば、同じ問題にぶつかった際に、再度コンテンツを利用していただくことができます。

SEO対策を意識したコンテンツ制作では

「面白さ」「文章の独自性」「わかりやすさ」ではなく。

「丁寧さ」「1コンテンツで全て解決する網羅性」が重要となってきます。

SEO対策とバイラル効果対策をあわせて考える

SEOライティングを行う際に気をつけたい3つのポイント

「1コンテンツで全てを解決する網羅性」を持ったコンテンツが出来上がると、SEO上位が狙えます。
次の施策として、「シェアしたくなるコンテンツ」を目指す必要が出てきます。
バイラル効果(口コミ効果)を狙っていこうという事ですね。

「おお!このサイトめっちゃ親切!分かりやすい!友達にも教えよ!」

なんて体験をあなたもしたことありませんか?
今度はあなたがシェア体験を提供する番です。
とはいっても、どのようにすればシェアされるコンテンツが作れるのでしょうか?
SEOライティングで最低限おえるべきポイントをあげてみます。

  1. シェアしたくなるタイトルに
  2. 読者の共感が得られる文章構成に
  3. OGPの画像をシェアされやすいインパクトあるものに

絶対に押さえておきたいポイントがこの3点。
SEO対策を行う際、コンテンツのタイトル決めは一番時間をかけるべきポイントです。
タイトル一つで大きくクリック率が変わるからです。

また、SNSに拡散された時の事を考えて、OGPの画像もしっかりと設定しておくべきでしょう。
WordpressなどのCMSを使ってる方ですと「アイキャッチ」がそれにあたります。
インパクトのある画像はもちろん、一目で何の記事か分かるように配慮して作成しましょう。
また文章構成として「読者の共感を得られる文章」を意識して執筆すると良いでしょう。

「私も同じこと思ってた!」

「そう!それそれ!」

自分のことを言ってるみたい。
ニュースサイトやまとめサイトなどを読んでる時に共感した事はありませんか?
2chまとめなどは、とても多くの方が会話形式で登場するため、共感が生まれやすい傾向にあります。
そういった共感を生むコンテンツは誰かにシェアしたくなります。
SEOライティング、コピーライティングにかぎらず、共感を得られる記事作成はとても重要です。

「共感する要素」を上手くコンテンツに盛り込んでいきましょう。

ツッコミどころを残しておく

SEOライティングを行う際に気をつけたい3つのポイント

最後に、コンテンツ制作を行う際に、「ツッコミどころ」を用意しておく事を意識してみましょう。

SEOライティングを意識し、「辞書的コンテンツ」を作成するのもとても有効です。
その一方で「あなたはどう思いますか?」といった投げかけで終わるコンテンツも重要です。
「私はこう思う!」とといった読者に発言させるスキをコンテンツ上で作っておくことで、シェアしたくなるコンテンツに仕上がります。

ライティングを行う「あなた」が読者に一方的に発言するだけでは「会話」はうまれません。
SEOライティングを意識するのと同時に、コンテンツを通して「読者」と「会話」を行うコンテンツ制作を意識してみて下さい。
それだけで、今までのライティングに「人間味が生まれます」
SEOライティングにおいて「人間味」をどこまで大切にするかのさじ加減は会社によって様々です。
企業によっては徹底的に個性を排除して、「辞書的サイト」を意識します。

あなたが作りたいコンテンツはSEOライティングを重視すべきなのか、もしくは「人間味」を全面に出したいのか。
そのあたりのさじ加減もライティング前に、1記事毎に考えてみてもいいでしょう。

SEOライティングでSEO対策を抜け目のなく!

SEOライティングとコピーライティングでは考えるべきポイントが大きくことなります。
会社によっては、徹底的にSEOライティングを追求し、「個性」を消すようにライターにフィードバックすることもあります。
SEO対策を行う際、「個性」は検索エンジンには評価されません。

「個性」が生まれれば生まれるほど、「支持されるユーザーの幅は狭まります」

  • あなたが必要としているものは何か。
  • ターゲットはどの層なのか。

ペルソナや、SEOキーワードなどと合わせて考えてみても良いかもしれませんね。

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WEB DIRECTOR

マンノカズミチ

バンドマンを経て、台湾で日本語教師をしてましたが、2016年より株式会社AWESOMEにてWEB開発とコンテンツ制作を担当しております。SEO対策と記事執筆が得意分野です。こっそり台湾と日本のハーフです。

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