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MarsEditとYoast SEO/All in One SEOを連携させる設定を大公開!これであなたもSEOマスター!

MarsEdit使ってますか?
もうかれこれ使い始めて1ヶ月ほど立つのですが、使えば使うほど愛が深まって行くように感じます。
まだMarsEdit使ってない!って方はこちらの記事でMarsEditの素晴らしさを感じてください。

ライター憧れのMarsEditで爆速ライティングできるか試してみた!

WordPressとMarsEditの相性は最高で、アイキャッチ以外はMarsEdit上から設定が行えます。
また殆どのWordpressではAll in one seoもしくはYoastSEOを導入されてることでしょう。
弊社AWESOMEでもYoastSEOは導入されています。
ブログ投稿の際、MarsEdit上からmeta discriptionやmeta keywordの設定を行えたら最高なのに。。。
と常々思っていたのですが、MarsEditにはカスタムフィールドという機能があり。
カスタムフィールドを使用することで簡単に設定をすることが可能でした。

今回はMarsEdit上からYoastSEOの設定も行えるようにする方法を解説していきます。
また、All in One SEOを使用している方用の設定も合わせて紹介していきます。

MarsEditとYoastSEOを連携させよう!

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MarsEditとYoastSEOやAll in One SEOを連携させる際、WordpressとMarsEdit双方を編集する必要があります。
といっても、どちらもとっても簡単ですので、是非ともチャレンジしてくださいね。
まずはWordpress側の設定方法を解説していきます。

WordPress側の設定

Wordpress 1024x522

WordPress側の設定を行う際、Wordpress上からではなく、サーバーから設定を行っていきます。
ターミナルからSSH接続で入ってもいいですし、よくわからない!って方はFTPなどでWordpressのサーバーに入りましょう。

その後、wp-includesフォルダの中のmeta.phpというファイルを編集していきます。
初めて触る!怖い!って方は必ずバックアップをとっておきましょう。

ではmeta.phpファイルを編集していきます。
ATOMなど、お好みのテキストエディタでファイルを開いていただきました。
大体900行目前後にあります

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {
    $protected = (  '_' == $meta_key[0] );

上記のコードを見つけます。

この部分を使用しているプラグインに合わせて編集していきます。

Yoast SEO

YoastSEOの場合もAll in One SEOの場合も設定する場所は一緒です。
ですが書くコードは異なるため注意が必要です。
ではYoastSEOの場合ですが。

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {
        $protected = ( '_' == $meta_key[0] && ( strpos($meta_key, "_yoast") !== 0));

上記のように書き換えて保存します。
たったこれだけでWordpress側の設定は完了です。
とっても簡単でしたよね。

All in One SEO

ではAll in One SEOの設定に関しても紹介していきます。

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {
   $protected = (( '_' == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, "_aioseop") !== 0));

と書き換えるだけでOKだけです
詳しく解説すると、stpos($meta_key,"_aioseop")!の部分の_aioseopというの部分
こちらがAll in One SEOのプラグイン名になります。
なのでYoastSEOの場合はここが_yoastとなっているのが分かるかと思います。

MarsEdit側の設定

MarsEdit3Icon128

では続いてMarsEdit側の設定を行っていきます。
カスタムフィールドというMarsEditの機能があり、この機能を活用することで実現できます。
こちらの設定もとっても簡単ですので、一瞬で設定が終わります。

コピペでOK!!

ではさっそく設定していきましょう。
まず、MarsEditの左側のパネルから設定したブログの名前の上で右クリックをします。

スクリーンショット 2016 11 05 午後3 39 08スクリーンショット 2016 11 05 午後3 39 23

開いたメニューの中からEdit Settingsを選択します。

スクリーンショット 2016 11 05 午後3 39 43

その後、Custom Fieldsを選択して準備は完了です。
ではプラグイン毎に解説していきます。

Yoast SEO

スクリーンショット 2016 11 05 午後3 39 43 のコピー

YoastSEOの場合もAll in One SEOの場合も設定方法は一緒です。
入力する関数が若干異なるだけです。
まず画面下の「+」をクリックして項目を増やします。

MarsEdit Labelに好きな名前

Serber Custom Field Nameに関数を入力して行きます。

下記が関数一覧です。

タイトルタグの文言:_yoast_wpseo_title

メタディスクリプション:_yoast_wpseo_metadesc

メタキーワード:_yoast_wpseo_metakeywords

フォーカスキーワード:_yoast_wpseo_focuskw

必要な関数を選んで入力していきましょう。

All in One SEO

では続いてAll inOne SEOの設定です。
要領はYoastSEOと変わりません。
関数だけ変更すればOKです。

では関数一覧です。

タイトルタグの文言:_aioseop_title

メタディスクリプション:_aioseop_description

メタキーワード:_aioseop_keywords

まとめ

Work 731198 960 720

設定だけでしたら10分もかからずにすぐに終わるほど簡単ですよね。
FTPやターミナルでの操作が必要にはなってきますが、
そこのハードルさせクリアできれば初心者の方でも簡単に実現可能です。
大量の記事のリライト時などにも、MarsEdit上からYoastSEOを編集できるというのは効果大です。
MarsEditを使用している方でWordpressに投稿している方は是非とも導入しましょう。

SEOに興味が有る方は

Search engine optimization 1521119 960 720

ブロガーやWEBライターにとってSEOは切っても切れない関係にあります。
YoastSEOにキーワードを入力する以上に、踏み込んだSEOを学びたい。
またWordpressをガッツリSEO対策したいという方は過去の記事も参考にしてみてくださいね。

http://awe-some.net/2016/09/%e3%80%90%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%91seo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%83%97/

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