Behatの独自メソッドでスクリーンショットを取りまくる

behatメソッドの自作をやってみる

今回はbehatを使ったテストで使えそうなスクショを取りまくるメソッドを自作してみます。
behatの開発環境は以下のレポジトリを利用すれば一発で構築できると思います。

今回やりたかったこと

本来はボタンを押した後の動作確認でスクショを取るのですが、
私はめんどくさがりなのでちょっと違うことをやってみます。

  • ページ移動とスクショ取得を一気にしたい
  • ページごとのデザイン崩れ等も一気に見たい

できたもの

指定した全ページのスクショ一気にとる

features/bootstrap/FeatureContext.phpに以下のように記述します。

feature中に
Then I take all screenshots
と記述すればOKです。

巡回するページは$pagesの配列に記述します。

ページ移動とスクショ保存を一気に行う

こんな感じで使います
Then I take a screenshot of '/somepage' as somefilename

他に便利なもの

テストが失敗した後にスクショを取る方法を載せておきます。
以下のリポジトリにあり、非常に便利なので紹介させていただきます。

ほぼ必須と言っても過言では無いでしょう。

おわり

Behatはマニュアル、サンプルが充実しており、とても直感的で使いやすいので是非広まって欲しいですね。

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funatsukeisuke

WEBと教育を組み合わせて何かおもしろいことをやってやろうと画策しています。AWESOMEでは開発を担当、個別指導塾コミットでは塾長と2足の草鞋を履きながら日々勉強しています。

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