集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

最近ひたすらGoogle Analyticsと睨めっこのマンノです。

そんな見ることあるの?って思われるかもしれませんが、

アクセス解析マニアにとっては、クライマックスシリーズよりもテンションが上がります。

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さて、WEBWEBマーケティングに関する知識を持っているWEBデザイナーは、一体どれほどいるのでしょうか?

一般的なホームページ制作会社の場合、

  • デザイナー
  • コーダー
  • マーケッター

といったように、それぞれの分野ごとに部署や担当が分かれていることも珍しくありません。

そのためWEBWEBマーケティングを意識したデザインを行えないWEBデザイナーがたくさんいます。

デザイナー自信がある程度

  • seo
  • WEBマーケティング

といった面も知っているとCVR向上を狙ったA/Bテストも回数を減らす事もできコスト削減にも繋がります。

デザイナー自信が行えなくても、しっかりとしたWEBディレクターが支持をすれば、WEBWEBマーケティングにも強いデザインが仕上がります。

チームとしてやっている場合は、うまく住み分けができ、WEBマーケティングを意識したデザインが行えなくても問題ありません。

「私、フリーランスでWEB制作をやっています」

そんな方の場合は、絶対にWEBマーケティングやSEOの知識も備えておかなければなりません。

「WEBマーケティングはちょっと苦手、、、」

といったWEBデザイナーの方やフリーランスの方でも安心してください。

今回はサクッと実践できるWEBWEBマーケティングを意識したデザインを解説していきます。

WEBデザイナーが覚えておくべきWEBWEBマーケティング論

1.モバイルファースト

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

WEBデザイナーであれば、一度は聞いたことのある、「モバイルファースト」という考え方。

iphoneなどの普及から、スマートフォンからのサイトへの流入がとても多くあります。

弊社AWESOMEの場合ですと、ほぼ50:50といった割合。

そういった時代の流れから「モバイルファースト」という考えが広まりました。

簡単に説明すると、

モバイル端末(スマートフォンなど)に最適化したサイトを作りましょう

または

スマートフォンでみても、パソコンでみてもかっこいいサイトを作ろう!

といった具合。

レスポンシブデザインや、スマートフォン対応が必須となった昨今では。

モバイルファーストを意識しているかしていないかだけで、ホームページ運用後の目標値への達成率が大きく変化します。

また、Googleがモバイル版とPC版を分離することを決定しました。

これから更にモバイルファーストの需要は高まっていきます。

モバイルファーストを意識してデザインを行っていくのが、これからのトレンドといえるでしょう。

2.コンテンツファースト

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

あなたが今からWEBデザイナーとして担当するサイトが、なにかの商品を売るような、例えばECサイトなどであった場合。

あなたの美的感覚を一度捨てなければいけないかもしれません。

私は「画像がドーン!フォントがシャキーン!

そんな見ていてカッコイイ!と思えるサイトが大好きです。

ですが、全てのサイトがそれでOKというわけではありません。

ここで意識したいのが、コンテンツファーストという考え方。

従来のWEBデザインはコンテンツラストという考え方をしてきました。

つまりデザイン重視ということです。

デザインしっかりと押していかないといけない業種であれば、これがベストでしょう。

ですが、全ての業種がこの思想に当てはまるわけではありません。

クライアント:老舗の和菓子屋
要望:お客様の声や職人の技術、商品への思いなどを載せたい。
手作りのため、日持ちしないことや、予約待ちが必須なことも載せたい。

そんなコンセプトのもとWEBデザインを行うのであれば、

コンテンツファーストを意識してデザインを行うのがベストです。

  • お客様の声
  • 職人の技術
  • お店の歴史

など、とても多くのコンテンツとテキスト量になるのが予想されます。

テキスト量が多くなれば多くなるほど、最新トレンドのようなWEBデザインはできなくなるでしょう。

ですが、ホームページを見た方に、お店の気持ちが伝わるようなデザインをと考えた場合。

WEBデザインを第一に考えるのではなく、

コンテンツを第一に考えるべきだということに気づかされるでしょう。

WEBデザイナーとして、お客様のことを第一に考えるサイト制作を今一度意識してみてはいかがでしょうか。

3.直帰率を意識したデザイン

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WEBデザイナーを専門で行なっている方などですと、

WEBWEBマーケティングの知識が豊富なWEBデザイナーも少ないため、

あまりGoogle Analyticsのようなアクセス解析を見る機会は少ないかもしれません。

WEBデザイナーであっても、絶対に見て欲しい項目が直帰率です。

トップページにアクセスした後、

他のページなどに移動せずに、直帰した人の割合を示しています。

ちなみによく引き合いにだされる離脱率と直帰率の違いは。

1.離脱率は、個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合を示します。
2.直帰率は、そのページから始まったすべてのセッションで、そのページがセッションに存在する唯一のページだった割合を示します。
3.ページの直帰率は、そのページで始まったセッションだけが計算の対象になります。

引用元:Google

せっかくホームページにきてくれたのに、他のページも見ずに帰られてしまって意味がありません。

  • インパクトがない
  • サイトが何のサイトかわからない
  • 他のコンテンツへの動線がはっきりしない

など原因はたくさん考えられます。

他のコンテンツへとしっかりと移動してもらうためにも、

直帰率を下げるためのデザインを徹底して行うようにしましょう。

4.平均セッション時間を意識

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

平均セッション時間は、平均滞在時間のこと。

ホームページに訪れた後、ユーザーがどれくらいサイトに滞在したかというのが分かります。

ホームページの目的などによって、

  • 長ければ良い
  • 短ければ悪い

といった判断は一概にできませんが。

それでもしっかりと意識しておきたいポイントでもあります。

ECサイトのようなサイトで、平均セッション時間が10秒とかだと。

明らかに悪いのが分かりますよね。

ユーザーにわかりやすいコンテンツを提供し、多くのページへと読み進めていってもらえる。

そんなユーザーを掴んで離さない動線を意識したWEBデザインが必要となってきます。

5.コンバージョン率を高めるデザイン

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

コンバージョン率を意識したデザインと言われると。

「WEBデザイナーの範疇なのか?」と思われるかもしれません。

A/Bテストの行いやすいWEB業界では、WEBデザインという観点からコンバージョン率の測定を行うことが容易です。

見出しの大きさであったり、LPページの画像の選定。

はたまた、ボタンの色など、多くの要素が積み重なった結果、コンバージョン率の向上へと繋がります。

では「WEBデザイナーが何を提案できるのか?」

WEBデザイナーにはWEBデザイナーにしか出来ない提案があります!

弊社のデザイナーを例にあげますと、色彩心理学の観点からWEBマーケティング・デザインの提案を行います

心理学的根拠に基づいたデザインを徹底して行う事で、闇雲にA/Bテストを行うよりも遥かに効果が期待できます。

色の持つ力、デザインの持つ力を最大限に利用してWEBマーケティングを行っていく事ができるはWEBデザイナーだけです。

色彩心理学などを学ぶことは、自信のデザインに説得力を与えるきっかけにもなります。

WEBデザイナーの方も是非とも学んでみてくださいね。

WEBデザイナーとしてできること。

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

分業制の会社では中々意識することはないかもしれません。

それでも、ホームページを作るものとして、

WEBデザイナーの方も是非WEBマーケティングを意識した、WEBデザインを行なってみましょう。

ホームページ制作から運用までを全力サポート!

集客を最大化させるためにWEBデザイナーが意識したい5つのポイント

弊社AWESOMEは、ホームページ制作やWEBWEBマーケティング、SEO対策など、

専門のスタッフが、お客様のホームページの制作から運用まで全て一貫して行っています。

WEBWEBマーケティングを最大限に意識したホームページデザインを作り上げ、

ホームページからの流入を最大限に獲得する施策を提案することができます。

全国どこからのご依頼でも全力でご対応したします!

まずはお気軽にご相談ください

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WEB DIRECTOR

マンノカズミチ

バンドマンを経て、台湾で日本語教師をしてましたが、2016年より株式会社AWESOMEにてWEB開発とコンテンツ制作を担当しております。SEO対策と記事執筆が得意分野です。こっそり台湾と日本のハーフです。

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