台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

出会いは突然に

台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

台湾の台北・天母では毎週末フリーマーケットが行われています。

 

日本のフリーマーケットと大きな違いはないのですが、

 

  • ハンドメイドマーケット
  • セカンドハンドマーケット

この二種類に分かれているのが特徴です。

 

といっても天母のフリマはそんなにでかくないので、

 

わざわざここ目的に行くほどで魅力があるわけでもないですが。笑

 

では、なぜそんなところに行ったかというと。

 

ちょうど日本に帰ってくる前に、家の整理をしよう。

 

どうせならフリマで売り払ってしまおう。

 

じゃあまずは下見だ!ってことで遊びにいきました。

 

そうしたら遠くから「パシャパシャ」とシャッター音が。

やたら堂々と撮りまくる謎の女

台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

盗撮というか堂々としすぎて逆になんなんだ

 

しかもフリマのど真ん中から遠くにいる僕たちを連写で撮ってる。

 

自分のおかえれてる状況の把握ができなかった僕は謎のカメラマンを凝視。

 

凝視されても撮りまくるカメラマン。

 

そして一通り撮影が終わりトコトコと私たちの元へやってきて一言

 

「こんなにも良い写真とれましたよ!」

 

あ、これグアムとかでよくある写真を無理矢理買わせるやつだ!

個人撮影会へ発展

台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

りーちゃん(僕の奥さんです)と謎のカメラマンと3人でベラベラしゃべっていると、

 

「シンガポールから遊びにきてるんだよー」

 

「フリマやってるって聞いたから写真とりに来たよー」

 

「あなたたち見つけたから撮ってみたんだよー!」

 

「どう!良い写真でしょ!」

 

「ちょっと一人づつとってもいい?」

 

なんか流されるまま、フリマのど真ん中でパシャパシャ一人づつ撮られて。

 

シンガポールからの旅人は去って行きました。

 

その写真は今頃どうなってるんでしょうね。

 

私たち1枚も貰ってません。

シンガポール人も話せる中国語

台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

多民族国家のシンガポールでは多くの方が中国語を話します。

 

そんな訳で、そのシンガポールの方と私とりーちゃんの3人で中国語で会話をしていたわけです。

 

その際にりーちゃんがシンガポール人に

 

「香港の方ですか?アクセントが台湾人じゃないから」

「いいえ。シンガポール人ですよ。」

 

シンガポール人からは僕に

 

「あなたは台湾人?じゃないよね?」

「僕は日本人ですよ」

 

といった感じで、アクセントで国籍などを当てられたりしちゃいます。

中国語ってこんなに便利

台湾で見知らぬ人に盗撮されまくった時のお話

シンガポール、マレーシア、中国、台湾、香港、マカオで使えちゃう中国語

 

最近では中国人観光客の影響からか、世界中いたるところで中国語に対応している施設もあります。

 

今回のような国際交流も体験することができるため、是非とも英語、中国語ともに学んでください。

 

そうすれば世界何十億人という方と話せるようになるんです。

 

コミュニケーションが取れる人の数が増えれば、その分面白いことに出会えるチャンスも増えます。

 

是非第二言語のマスターに取り組んでみてくださいね。

PR

Instagram Feed

Load More
Something is wrong. Response takes too long or there is JS error. Press Ctrl+Shift+J or Cmd+Shift+J on a Mac.

Instagram

WEB DIRECTOR

マンノカズミチ

バンドマンを経て、台湾で日本語教師をしてましたが、2016年より株式会社AWESOMEにてWEB開発とコンテンツ制作を担当しております。SEO対策と記事執筆が得意分野です。こっそり台湾と日本のハーフです。

他の投稿を見る →