会社員なのに家を無くして1ヶ月銭湯生活してみたら彼女が出来て結婚しそうになっている話 中編-1

彼女に気に入られるために一日3回入浴してました。

会社員なのに家を無くして1ヶ月銭湯生活してみたら彼女が出来て結婚しそうになっている話 中編-1

すみません、後編に続くといいつつ中編です。

前編はこちら。

会社員なのに家を無くして1ヶ月銭湯生活してみたら彼女が出来て結婚しそうになっている話 前編

最近福岡の女性の懐の広さを感じずにはいられない、個別指導塾コミット塾長、AWESOME開発担当船津です。

前回宿泊場所を月の湯に決めたわけですが、その理由は大きく3つありました。

  • 彼女のことが気になっていたので彼女に不潔だと思われるのはちょっと…
  • 銭湯と彼女の家が近かった
  • 彼女と帰り道が一緒だった

 

欲望に正直に生きてます。船津です。

さて、みんな大好き月の湯 http://www.tsukino-yu.com/ で1ヶ月寝泊まりすることになったわけですが、その際の事をお話します。

一泊700円!?の格安宿泊スペース

月の湯さんでは22時〜翌朝7時まで普段は食事処となっているスペースで仮眠を取ることができます。
しかもタオルを一枚貸し出してくれるので寒さ対策もバッチリです。
畳ですが、座布団を使えるのでかなり快適に眠ることが出来ます。

会社員なのに家を無くして1ヶ月銭湯生活してみたら彼女が出来て結婚しそうになっている話 中編-1

皮がめくれるくらい長時間入浴

銭湯で一日何をするのか、というと特に何もなく、暇です。
なので一日3回以上お風呂に出たり入ったりしていました。
20個くらいある洗い場は全て使ったと思います。

 

会社員なのに家を無くして1ヶ月銭湯生活してみたら彼女が出来て結婚しそうになっている話 中編-1
とても快適な月の湯さんですが、そこそこ辛いこともありました。

朝5時起床

朝5時くらいになると「ブォォォォー」という掃除機の音で目が覚めます。

絶対会社に遅刻しないのでありがたかったのですが、5時起きはキツイですね。

とにかく寒い

お風呂あがりのお客さんを対象に温度設定してあるので、夜寝ようとするころには体がいい感じに冷えてめちゃくちゃ寒いです。
毎日パーカを着て眠っていました。

移動・洗濯するのが辛い

夏なので次の日同じ服を着れなかったため、ほぼ毎日1週間分の着替えを持って移動してました。
極限まで荷物を減らしたつもりでしたが、それでも大きなカバン一つがパンパンになるくらいは入っていました。
めちゃめちゃ重かったです。

そんな感じで毎日どうしたらいいのか迷いつつ銭湯に通っていると、彼女から捨て犬を見るような目で憐れまれつつ、成り行きで生活の世話をしてもらいながら少しずつ仲良くなっていくのですが、、、また次回!

彼女に許可をとってからもう少し詳しく書きます(勝手に書いてるので怒られました)!

次回は住所不定の苦しみと捨て犬生活についてです。

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funatsukeisuke

WEBと教育を組み合わせて何かおもしろいことをやってやろうと画策しています。AWESOMEでは開発を担当、個別指導塾コミットでは塾長と2足の草鞋を履きながら日々勉強しています。

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